ブログ

退屈なくらいが、ちょうどいい

毎日、同じようなことをやっている。起きる。仕事をする。トレーニングする。食べる。寝る。そして、また起きる。ランニングして、バイクに乗って、筋トレして。疲れたら休む。回復したら、また追い込む。こう書いてみると、我ながらずいぶん地味な生活だ。他...
Health & Longevity

Are Modern Humans “Overeating” or “Moving Too Little”? — Rethinking Physical Activity Through the Edo Period’s “5 Go of Rice”

In modern health and fitness discussions, "overeating" is frequently identified as the primary culprit behind obesity an...
週間

やっと下げ止まりわずかながらも上昇に転じた今週の週間まとめ:2026,9/21〜9/27

今週のワークアウトWKO5今週のワークアウト・ストレングス:4回/0時間47分・プライオ:2回/0時間16分・モビリティ:7回/5時間30分・スイム:0回/0時間0分/0m/0sTSS・バイク:5回/ローラー5回: 1時間54分/実走0回:...
健康・長寿

現代人は「食べすぎ?」それとも「動かなすぎ?」──「米5合」を食べていた江戸時代の暮らしから身体活動を考える

現代の健康やダイエットに関する議論では、「カロリーの摂りすぎ(食べすぎ)」が肥満や生活習慣病の主な原因として挙げられがちです。食事を減らし、摂取カロリーを抑えることこそが健康維持の王道であると考えられています。しかし、歴史の記録に目を向ける...
Training Theory

How to Determine Base Training Intensity: Navigating LT1, FatMax, and Heart Rate

During the base training phase, the question of how hard to push is a constant presence. How many bpm on the heart rate ...
トレーニング理論

ベーストレーニングの強度はどう決める? LT1・FatMax・心拍数の使い分け

ベーストレーニング(基礎構築期)を進める中で、「どこまで強度を上げていいのか」という疑問は常に生じます。心拍数なら何bpmまでなのか、パワーならFTPの何%なのか、ランニングならどのくらいのペースなのか。その基準として、持久系競技ではLT1...
Nutrition & Recovery

Beyond the 25g Limit: What a 100g Protein Study Really Tells Us About Protein Per Meal

For many years, individuals dedicated to training and health management have been guided by the notion that "the body ca...
栄養・リカバリー

25gの先に何がある?──100gのタンパク質摂取で見えてきた「1食の量」の新しい景色

トレーニングや健康管理に励む人々の間で、長年にわたり「タンパク質は1度に25g〜30g程度までしか利用できない」「それを超えて摂取した分は無駄になる」という説明が広く親しまれてきました。プロテインパウダーのパッケージやフィットネス系の解説で...
Nutrition & Recovery

Training Alone Doesn’t Make You Stronger: How Low Carbohydrate Availability Can Disrupt Your Body’s Repair System

For endurance athletes undertaking high-volume training, carbohydrates are often viewed primarily as fuel for performanc...
栄養・リカバリー

鍛えるだけでは身体は強くならない──糖質不足が乱す身体の修復システム

高負荷なトレーニングを重ねる持久系アスリートにとって、炭水化物(糖質)は単なる「運動中のエネルギー源(ガソリン)」として捉えられがちです。しかし近年、運動生理学やスポーツ栄養学の分野では、糖質の利用可能性がインスリン応答や細胞内エネルギー状...