身体・コンディショニング 安静時心拍数は低いほど良い?──スポーツ心臓と危険な徐脈の違いを運動生理学から解説 はじめにスポーツウォッチで毎朝の安静時心拍数(RHR)を確認している人は多いでしょう。「今日は42bpm。調子が良さそうだ」「最近38bpmまで下がった。心肺機能が向上したのかな?」確かに、持久系アスリートでは安静時心拍数が低くなる(徐脈)... 2026.09.15 身体・コンディショニング