2024彩の国トライアスロン

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彩の国トライアスロンのAタイプに出場してきました。2019年に一度出場したことがあり、私はこの大会が大好きです。
上の写真は前日に撮ったもので、大会当日は曇り空、午後からはバケツの水をひっくり返したような豪雨となりました。

天気予報がゲリラ豪雨プラス落雷の予報もあったのでスイムは2,250mから1,500mに短縮。バイクも10周回から8周回に短縮されての開催となりました。

レース前日まで

本命レースは6月23日の五島長崎国際トライアスロンBタイプ。そのステップレースとして4レースに出場しましたが、いずれも失速に失速を重ねる失敗レースとなりました。

ここまで大失速を重ねるのはおかしい、疲労が溜まりすぎてるんじゃないかと疑い、先週の北千住ハーフマラソン以降は疲労抜きに専念。本命レース1週前くらいな感じで練習量を落とし疲労を取りました。
その結果を書き連ねます。

レース当日朝

朝が早いのでホテルに前泊。4時起床、窓の外を見てみると道路は濡れてポツポツ降ってはいるものの、大したことはない感じ。4時50分にチェックアウトしてコンビニ寄りつつ会場へ。

5kmほどランでアップを済ませ、受付。この時に天気予報があまりにも悪いため距離短縮で開催されることを知りました。まぁしょうがないかなって感じ。

スイム

試泳を済ませて、中学生、Cタイプ、Bタイプのスタートを見送りAタイプのスタート。スタートは10秒ごと10人ずつのローリング。
私はかなり後ろの方からスタートしましたが、これが良くなかった。

かなりスイムが遅い私、遠慮して後ろの方から行ったんですが、私より遅い人もうじゃうじゃいるわけで・・・その人達を抜いていくのに苦労しました。
私のスイム順位は184人中65位。もう少し前から行っても良かったように思います。


泳いでる最中はいい感じで泳げてるという感覚があったんですが、平均ペースは2分07秒/100m。
なんか感覚と実際の泳ぎにズレがあるように思います。2週前の遊水地トライアスロンでもそれを感じました。

まぁ私は地上専用機。スイムはウォームアップ程度にしか考えてないのでこれでいいと言えばいいんですけどね。

バイク

バイクは思ったよりも良かったです。2週前の遊水地がボロボロだったので・・・。
遊水地はバイクの距離が43kmで今回は57kmと距離は伸びてるのに
平均スピード:36.6km/h(遊水地)→ 38.2km/h(彩の国)
平均パワー:213W(遊水地)→ 225W(彩の国)
スピードもパワーも今回が前回を上回りました。ちなみに遊水地と彩の国のバイクコースは全く一緒です。
気象条件もほぼほぼ同じ感じでした。

ド平坦の谷中湖北側1周7.2kmを8周回。風も殆ど感じなかったのでスピードは出ましたね。
2週前の遊水地が気象条件最高だったのに36.6km/hしか平均スピード出なかったことに比べれば上出来でしょう。この時点では疲労抜きが成功したなぁと思ってたんですが・・・。

ラン

ランは大失速しました。バイクで踏んだツケでしょうか?まったくペースを上げられなかったです。
呼吸は苦しくない、脚も動かないわけではない、それなのにペースを上げられない。
このあたり、まだ疲労が抜けきれてなかったのかもしれません。

入りの1kmから遅いなぁとは感じてましたが、まったくペース上がらず。どころかずるずるとラップタイムは落ち続け、ラスト4kmはキロ5分台の大失速。

この粘れないあたりが疲労が抜けてないんでしょうね。疲労がなければもっとスパーン!とイケるはずなんですが・・・。

リザルトは総合35位、50歳代で9位でした。
あの・・・50歳代強すぎませんかね?30代なら5位なんですが・・・苦笑。

順位やタイムは芳しくありませんが、前4レースの大失速に比べれば、まぁまぁ形にはなったレースでした。
ここまで失意の4週間を過ごしてきましたが、ちょっとは希望の光が見えて来ましたかね?
ランさえ最後まで保ってくれれば、もっと輝く光が見えるはずだったんですが・・・苦笑。

今後

5週連続5連戦の最終戦を終えて、納得できるレースだったのは今回の彩の国だけ。他4レースはまったく意図するものではありませんでしたが、五島に向けた6ヶ月のピーキングで基礎期の1月〜3月はかなりの練習量をこなしましたので、4月や5月は疲労が溜まって走れなくて当然。

疲労が抜ければ羽が生えるはずです。

あまりにも走れなさすぎて自信を失いかける時期もありましたが、疲労さえ抜ければ大丈夫、絶対に大丈夫と信じて、五島までのあと3週間は余計なことは一切やらない、疲労抜きに徹します。

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