私が海外通販でロードバイクの完成車を買うのは今回で3回目。
人生初のロードバイク(COLNAGO CX-!)を買ったのはWiggle。
2回目がCANYONのSpeed Max。
3回目の今回は前回と同じくCANYONからAEROADを購入しました。ポチってからの購入手続き、配送状況、到着から組み立てに至るまでをご紹介します。

ポチったのは2018年12月3日。すぐに日本語で注文受付メールが来ました。2014年に私がキャニオンのスピードマックスを購入した時はキャニオンジャパンはなかったのでこんな感じの日本語メールは来なかったんですけどね。時代は進んでます。

翌12月4日には受付確認のメールが届き出荷予定は2019年3月の4〜8日となってました。この出荷予定は注文時に確認済み。3ヶ月くらいの納車待ちになりますが急いでるわけでもありませんし、まぁ気長に待とうかな、と・・・。

年が明けて2019年の1月8日クレジットカードの支払が承認されたとのメールが届き、その後すぐに・・・

出荷予定が早まるとのメールが届きました。出荷予定は2019年1月の14〜18日とのことなので2ヶ月近く納期が早まったことになります。これは嬉しい誤算。

そして1月15日に出荷済みメールが届きました。前回の国際輸送サービス会社はDHLだったんですけど、今回はUPSです。バイクの他にパーツも注文したので2個口となってます。追跡の履歴を見てみましょう。

1月14日にドイツを旅立った荷物はわずか3日後の1月17日に自宅に配達されました。不在だったので実際に手にしたのは翌18日でしたが、それにしても3日とは・・・早いです。


追跡の詳細はこんな感じですね。しかし、3日で届くのは本当に早いです。前回は14日もかかったんですよ。通関(川崎東郵便局)と電話だけでも3回やり取りして、通関委任状やらが郵便で送られてきて、記入して捺印してから返送したり、とにかく時間がかかりました。時間がかかっただけで手続き自体は簡単なんですけどね。

これが前回Speed Maxを買った時の追跡履歴です。ドイツから日本到着まで1週間。通関と国内輸送で1週間かかってます。
それが今回は3日ですからね。電話もかかってこないし、書類への記入捺印もないし、手続きその他、煩わしいことは一切ありませんでした。楽天やアマゾンなんかで国内通販するのとなんら変わらず手元に届きました。

前回の国内配送業者は日本郵便でしたが今回はヤマト運輸でした。購入金額の60%にかかる消費税をその場で払って無事にエアロードは私の物となりました。

キャニオンで完成車を購入する場合、バイクガードというダンボール梱包が必須なのですが、今回もバイクガードの名に恥じない傷一つない完璧な状態で梱包されてました。ちなみにバイクガード¥1,800を含めた日本への配送料は¥21,000でした。

組み立ては超簡単です。ハンドル付けて、フロントホイールをはめてシートポストを挿せば出来上がり。8割・・・いや9割がた組んだままで梱包されるのでド素人、もしくは初めてロードバイクを買った人でも難なく組み立てられるでしょう。なんなら、そのへんのホームセンターなんかで買ってきた家具とかを組み立てるほうがよっぽど煩雑に感じます。
初めてのディスクブレーキ車でしたが、リムブレーキとなんら変わりなく組み立てられました。

このホイールが欲しくて完成車のエアロードを買ったと言っても過言ではありませんいや、過言か・・・汗。
エアロードを買う前にはトレックのマドンに乗ってたんですが、マドンに着けていたROVALのCLX50もハブやスポークはDT SWISSでしたし、ハブはCLXと同じDT SWISS 240ですからね。悪かろうはずがないと期待しております。
さて・・・今回で海外通販で完成車を買うのは3回目でしたが前述したとおり、今回はとても楽でした。初めての海外通販はWiggleだったんですが、その時から6年が経って隔世の感すらあります。
キャニオンは日本への発送だと右フロント左リアブレーキは言わなくても勝手にやってくれてますし、メールでのやり取りも一切ありません。ホント国内通販でポチッとするのとなんら変わりないです。しかも今回は配送もとても早かったので一気に海外通販の壁がなくなった感がありますいい時代になりましたね。
以上、キャニオンでエアロードをポチってから到着、組み立てまでの過程でした。


