2026年6月28日、スワコエイトピークスミドルトライアスロンに出場してきました。初参戦ですが、過去に一度だけエントリーして、諏訪まで試走しに来たりもしてたんですが、その年は中止になってしまいました。中止というか当時の事務局の言葉では「延期」。
まぁ当時はコロナ禍でしたし、大会は軒並み中止。スワコもその例に漏れなかったということでしょう。数年ぶりにエントリーしたスワコ、トライアスロンLuminaの読者アンケートに寄るLumina Best Race 2025のミドル部門に於いて堂々の1位に選出されたスワコ。この日を楽しみにしていました。
前日

朝は5時頃に起床。諏訪なんてウチから3時間くらいで着くので遠征と言えるような距離ではない。近さにかまけてウダウダやってたら無駄に時間が過ぎてしまい、早めのお昼を食べてから11時すぎに出発。途中ガソリン入れたりコンビニ寄ったりしながらのんびりと。

会場には14時半頃に到着。申し合わせたわけではないけど、チームメイトのピロさんも同時刻頃に受付してたらしく、チームメイトながらこの時に初対面。
受付では「え?こんなに?」ってくらいの保存食やお土産品をいただく。スワコは太っ腹(笑)

エキスポではCEEPOの田中社長に挨拶して、健闘を誓います。駐車場が別だったのでピロさんとはここでお別れ。私はT2がある諏訪湖ヨットハーバーへと向かいます。受付会場からは徒歩数分なので近いです。

T2の前でリストバンドを着けてもらいチェックイン。T2ではランギアの預託。シューズ、補給食、サンバイザーを青い袋に入れて、雨で濡れないように畳んで地面に置く。

その後、時間があったのでT1及びスイム会場がある赤砂崎公園の偵察。スイム会場ではライフガードの皆さんが実際の救助の訓練をしていました。
ちょっとここで思いがけず旧友と再会。まさかこんなところで20年ぶりの再会があるとは・・・。これだけでも諏訪に来る価値はあった。

旧友と懐かしい昔話をしていたら時間があっという間に過ぎ、ホテルにはチェックインだけして部屋には入ることなく、諏訪インター近くの小作へ向かう。
国道20号(甲州街道)は延々スワコエイトピークスの幟が立てられ、どこかの島の大きな大会並みの雰囲気。これは選手としてはテンション上がります。

待ち合わせをしていたピロさんと合流し、甲州名物のほうとう、小作では一番人気だという豚肉ほうとうをいただきます。
ピロさん富士ヒル出てたよね?これって富士ヒルの時に食べるやつじゃ・・・(笑)
とかなんとかやってたらX(旧Twitter)で交流のあるNATSUさんと遭遇。

会場からは結構離れてるし、こんな場所でこんな時間に偶然出会うなんて・・・。
しばしトライアスロン界隈の雑談をした後、明日の健闘を誓い合い、またNATSUさんの友人(仮名:Aさん)は明日ボランティアスタッフをやるということで、コース上での再会を約束して店を出た。

ホテルに着いて明日の準備をしたり、ナンバーシールを貼ったり、なんやかんやして就寝は10時過ぎ。夕飯を食べた後、なんか熱っぽいと言うか、木曜から続いてた鼻声もまだ微妙に残ってるので葛根湯を飲んで就寝。
当日朝

当日朝は4時半に起床。
全然眠れなかった。なんか体調も良くないし、ガーミンの睡眠判定もちょっと見たことがないくらいに悪い。
加えて外は・・・雨です・・・。体調は良くない(と感じる)し、雨ということでテンションだだ下がり。
ヨットハーバーまで車で向かい、朝食はコンビニで買ったおにぎりとパンを1個ずつ。

T2からウェットスーツや装備品などを担いで自走でT1へ。ゆっくりのんびり走っても20分かからなかったので近いもんです。
その後、Xで交流のある人たちやピロさん、NATSUさんを探すも見つけられず、支度して試泳へ。この時に心拍計を着け忘れたことに気づくもウェット着てるし、待機場所に整列してしまったので取りに行くことは出来ず・・・。

試泳から開会式、スイムスタートまでが長い(笑)。
1人ぽつんと体育座りでスタートまでの時間を持て余してると、沿道にカスさんを発見!福山かわまちトライアスロン以来、一年ぶりの再会。
その後、スタートまで30分近くカスさんとおしゃべり。おかげで時間がすぎるのが早かった。
カスさんありがとうございます!
スイム
試泳の時に感じたのは水が冷たいってこと。水温は17℃だとか・・・。今までこんな低い水温で泳いだことってあったかな?18℃ならあったような気が・・・?
試泳の時からライフガードのお世話になってる人がいたり、とにかく水が冷たいのでこれは私を含め周りの人達も本来のパフォーマンスを発揮できないのでは?と思ったりもする。
第1、2,3ウェーブを見送って私の第4ウェーブのスタート。水に入った途端、あかん、これ過呼吸になるやつ。早々にクロールを諦め平泳ぎに変更。平泳ぎですら息苦しいので仰向けになってしばし水に浮かんでみる。
水が冷たすぎて身体中の血管がギューッと収縮されてるような感じ。頭もキーンと痛い。そしてオシッコしたい(笑)。しばらくすると落ち着いてきたので泳ぎ出すも、まだ無理。手先や足先の感覚がなくなると言うか痺れるような感じ。前途多難だな、こりゃ・・・。
でも長良川の時は抜かれっぱなしだったのに、思ったよりも抜かれてない。やっぱり周りの人達も苦戦してるんだろうか?1周目のブイの折り返し、12分くらいだったかな?単純計算で4倍して48分かぁ、安定の遅さだな(笑)。
そしてここからスタート地点に戻る間にちょっとした出来事があったんですが割愛。相変わらず手先と足先に違和感を感じつつも1周目終了。23分くらいだったかな?単純に倍にしたら46分でフィニッシュ予定だけど、スイムが壊滅的に遅い私がイーブンペースで泳げるはずがないので48分くらいになると予想。
2周目は人もバラけてきて、心なしか身体も温まってきたように感じたので、ほぼクロール、しんどくなったら立ち泳ぎを繰り返す。2周目のブイを回って残り475m。やっと自分のペースで泳げるようになってきた。そういえば長良川でも調子が出てきたのって後半だったので、その時のイメージで泳ぎ続けると意外と速くフィニッシュ地点に到着した。
公式の計測だと1周目:23分20秒、2周目:22分05秒。やっぱり2周目のほうが速かった。

公式記録は45分25秒(353位/635人中)でした。
まぁ長良川よりはマシになってるんですけどね。でも今回はニューウェットスーツ、HUUBのVengeanceを投入した割りには速くなってないな(苦笑)。
平均ストロークは26spm、SWOLFは51。
長良川が24spm、SWOLFが56だったので少しは改善してるとは思うんですが、ビミョーな感じ。

こうしてペースのグラフを見ると、やっぱり前半は何回も止まってますね。
後半はあまり止まることなく泳げてるので、それもあって2周目の方がタイムは良かったんでしょう。
バイク
スイムアップからT1までは200m以上あったと思う。カスさんいないかな?キョロキョロしながら走ったけどいなかった。いつもトランジションは遅い私ですが、Vengeanceがぴったりフィットすぎて足はアンクルバンドを一度外さないと脱げないし、腕はガーミンが邪魔でなかなか脱げなくて、いつも以上に時間がかかってしまった。ガーミンの計測だとT1は6分45秒でした。

T1を出て乗車ラインまでバイクを押してるとカスさんが「ポジさーん!」と声をかけてくれました。
「NATSUさん5分くらい前に行きましたよー」との声がけも。
5分か・・・追いつけない時間差ではないな。
しばし岡谷の湖畔沿いを走った後、釜口水門を超えて県道16号岡谷茅野線へジョイン。ここで後ろから「ポジさん!」の声。振り向くとピロさんでした。なんでワシよりウェーブが前のピロさんがこんな所に居るんだ?「◯▲#□※〜!」ピロさん、何か言ってたけど聞き取れず、私を抜かすとあっという間に消えていきました。
この湖岸道路は路面も良く快調に進めていましたが、上川沿いの通勤バイパスに入ると渋滞。道は広くないし、かなりの選手が路上にいるので抜きづらい。加えて橋の下を何度も通る箇所が、スピード差がありすぎて怖くてなかなか抜けない。
茅野に入った辺りでそこそこ渋滞は緩和されるも今度は路面がガタガタ。時折路面状態がいい所があるものの、いつ悪くなる箇所が現れるのか分からないので、怖くてDHバーを持てない。
このバイクコースは諏訪南インター辺りまで結構真っ直ぐに登っていくように見えますが、よくよくコース図を拡大してみると、結構曲がる箇所が頻繁にあります。下りで鋭角に曲がった末に上り、しかもコーナーの真ん中にグレーチングとか、それでなくてもスリップしやすい曲がり角が雨で濡れてるのは恐怖でしかない。
中央道沿いの道は思ったよりもアップダウンがあった。事前にYouTubeで試走動画を見てましたが、映像だと斜度が分かりづらいんですよね。八ヶ岳ズームラインも思ったよりも斜度があって、まるでヒルクライム。途中、車両通過のために交差点でストップがかかる。ストップしていたのは時間にして数十秒くらいのもんでしたが、一旦止まってまた走り出すのがツラい。

そのズームラインの途中にceepoの田中社長がいて写真を撮ってくれてましたが、私は一生懸命登っていたので気づかず・・・。
この写真では斜度は分かりづらいですが、結構登ってて私、必死に下を向きながらペダルを回してるんですよね。
エコーラインに接続しても絶え間ないアップダウン。折り返してまたズームラインに接続するとヒルクライム。そしてこの辺りはほぼ全面的に路面状況が悪い。DHバーは持てなかった。
またエコーラインに接続して折り返して4度目の深山交差点を左折。ここからは基本下り基調。でも路面が荒れてるのでDHバーは持てない。復路の中央道沿いのアップダウンは結構疲れてるので脚に堪える。そして中道沿いを離れると林道みたいな細い道の登り。もう勘弁してくれよ・・・。
茅野に戻ってきて再び通勤バイパス。ここまで結構抜いてきたけど、まだ前にはかなりの車列。往路と同じく抜きあぐねながらも丁寧に1台ずつパス。そしてT2のほんの少し手前で「ポジさん!」の声。見るとNATSUさん。あれ?なんで後ろから来る?どこかで抜いた?ほぼ同時にT2にイン。
「ラン勝負ですね!」と言われるもランでは私が分が悪い。長引いたアキレス腱痛でランの練習を始めたのはGWから。練習で走った最長距離は15kmだし、ペースもその時はキロ7分。長良川ミドルでのランでも6:12/kmでしか走れなかったし、とても勝ち目はないと思ってましたが・・・。
バイクをラックに掛けてランの準備をして走り出すと、T2にはもうNATSUさんの姿はなかった。やっぱり私はトランジションが遅い(苦笑)。

公式記録でのバイクは2時間24分53秒(T1含む)、順位は121位でした。
この時点での順位は152位、スイムの353位から201人抜いた計算になります。
自分でも結構抜いたという実感があったんですが、タイムは悪いし順位も悪い。
平均パワー157Wって何?
NPでも175W。
バイクは戦前の練習でかなり手応えを感じていたのでこの結果にはショックです。
長良川が38位だったので今回の121位は本当に悔しいですね。
佐渡に向けて登りの練習をしなきゃです。
ラン
T2を出てランコースへ。いやぁここのランコースは最高!。景色が変わらないからつまらない、という人もいるみたいですが、私はこういうコースは大好物です(笑)。ジョギングロードとして完全に整備されていてとても走りやすい。
入りの1kmはこのペースなら20km保つというペースを探りながら走りました。1km通過したところでガーミンを見ると5分20秒ペースくらい。今日はこのペースで押していこう。その後はあまりガーミンは見なかった。心拍計も着けてないし、距離に対する不安もあったので、体感重視で。
NATSUさんどこにいるかなぁ?と前を見ながら走るも姿は見られない。昨日知り合ったボランティアスタッフのAさんはどこかなぁ?とエイド毎に目を凝らすも見当たらない。
そして4kmくらいの地点か?唯一折り返しの対面にコースになるところでピロさんとすれ違う。ピロさんからエールを貰う。そしてあっという間に折り返してきたピロさんに抜かれる。「きっとみんなLINEで応援してますよ。楽しんで!頑張っていきましょー!」とのエールを貰い大感激。ピロさんは並ぶ間もなく抜き去っていったけど、その姿は最高にカッコ良かった。
そしてピロさんに抜かれてすぐにAさんを発見。「NATSUさん行った?」と聞くと「行きましたよー!」の返答。かなり見通しのいいコースなのに前にNATSUさんの姿は見えない。こりゃ相当引き離されてるな・・・。萎えそうになりますが、先程のピロさんの言葉を思い出し、脚を前に進める。
そうこうすると折り返してきたNATSUさんとすれ違い。「うぇ〜い!」とハイタッチしながらすれ違う。タイム差を計ってみたら40秒だった。150mくらい離れてるのかな?私も折り返して前を見るも150mも離れてると、誰が誰だか分からない。

再び折り返してNATSUさんとすれ違う。タイムを計るとやっぱり40秒。離されてはいないけど詰めてもいない。
そして2回目のAさんの前を通過。
Aさんは写真と動画を撮ってくれてました。
「NATSUさんとの40秒差が縮まらな〜い!」と言ってる時の写真がコレです。
折り返しの手前にあるエイドには羊羹があった。これが美味しいのなんのって・・・。この日は寒かったのでエイドに寄ったのは3回くらいかな?取ったのは全てコーラ。エイドではしっかりとウォークブレイクして脚を休めさせた。
スイム会場を通り過ぎ、T1も通り過ぎ、岡谷のプールあたりでNATSUさんをロックオン。ロックオンしたらあっさり湖畔公園辺りで捉えられた。「ガーミンが湖に消えました」とNATSUさん。ええー!?一大事やんか!「ポジさん何分ペースですか?ガーミンないんでペース分からないっす」。「5分20秒くらいかなぁ」「ということは僕は5分30秒くらいですね」。
などなど、しばらく並走しながら会話をした。バイクコースの路面が荒れてたとか登りがキツかったとか、ひとしきり喋った後、少しだけギアを上げてNATSUさんを千切りにかかる。NATSUさんは無抵抗で離れて行った。釜口水門あたりで振り返ってみたけど、NATSUさんの姿は見えなかったので引き剥がしに成功(笑)。
諏訪湖の西岸は走っても走っても景色があまり変わらず、目印にしていた諏訪の日赤病院がなかなか近づいてこない。そして15kmを通過。ここからは未知の距離。練習では15km以上走ったことはないし、こんなペースでも走ったことがなかったのでかなりキツくなってきました。
そんな時に高校生?のボランティアスタッフの声がけがとても身に沁みた。スワコのボランティアは凄い。人数も多いし、とにかくみんな大声で応援してくれる。このへんもLuminaでミドルの部1位に選出された大きな要因なんだろうな。
17km、18kmあたりからもう脚が動かない。あと少しだ、頑張れ頑張れと念じながら動かない脚を動かす。ピロさんはゴールで待っててくれてるかな?先に帰ってるかな?とか思いながら走ってると前から「ポジさん!ナイスラン!ナイスラン!」の声が・・・。見覚えのあるジャージ姿で荷物を担ぎながらバイクを押し歩きしてる人。

声の主はnoriさんでした。noriさんは年も近いし、レースで接戦を演じたこともあるし、何と言っても同じ前橋の病院で同じ心臓の手術をした仲間。私と同じく心臓の手術から再起をかけてる同志なのです。
「noriさん速っ!もうフィニッシュして撤収してんのかよ?・とか思ってたんですが・・・。
後から知ったのですが、noriさんはスイムでDNFしたようでした。まぁ今日のような水温は循環器系に負担をかけると思いますし、DNFも致し方なしだと思います。またいい気象条件の時に対戦したいですね。noriさん、写真と応援ありがとうございました。
そしてラスト1km、もうかなり脚にキテるけど長良川のようなカラダ全体が動かないと言うわけではないので必死に脚を前に進める。呼吸はそれほど苦しくはなかった。脚が出来てて練習も順調に積めてたのなら、ミドルだと呼吸もかなり苦しくなるはずですが、ネックとなってるのが筋持久力なので、呼吸が苦しくなるほど追い込めない。
石彫公園に入ってMCマゴちゃんのアナウンスの中をフィニッシュ。公式記録は5時間02分55秒(155位/635人中)でした。

心拍はこれウソのデータです。心拍計は着けてないので・・・。アームカバーの上からガーミン965を巻いてたので、正確な心拍数ではありません。
平均ペースは5分24秒/km。先月の長良川での6分12秒/kmからkmあたり48秒も速くなりました。
まぁ長良川は32℃の灼熱でしたから、比較してもあまり意味がありませんが、じゃあ今日も32℃だったとしたら6分12秒/kmか?と問われれば、もう少し速く走れるような気がします。

ラップタイムを見てみると17kmまでは5分20秒前後で走れていましたが、それ以降は徐々に落ちていってますね。
まぁ先述しましたように練習ではキロ7分のジョグで15kmまでしか走ってないので、筋持久力がまったく足りていませんでした。
走れていた頃に比べるとまだまだ遅いですが、このペースで走りきれたことには満足しています。自分の想像以上にランは上手くまとめることが出来ました。
レース後

フィニッシュ後、やっぱりピロさんは待っててくれました。冷たい雨が降りしきる中、ちびまる子ちゃんの藤木並みに唇を紫にしながら・・・笑。
そして、カスさんが赤ちゃんと奥さんを連れて来てくれてました。カスさん重ね重ねありがとう。また、お城大好き仲間のすんさんとも初対面することが出来ました。
カスさんもすんさんも佐渡に出るので再会が今から楽しみです。

フィニッシュ会場からT2までは1kmくらいあります。レース後にこの距離を徒歩で行くのは結構ツラい。ピロさんと撤収に向かいますが、あまりの寒さと雨の激しさにピロさんは車で行くとのことでここでお別れ。
実はフィニッシュ会場からT2までシャトルバスが出てて、私はそれに乗ったのでぬくぬくでT2に着くことが出来たんですけどね。ピロさんも乗ればよかったのに・・・。

T2で撤収を終えるとこれから撤収に向かうNATSUさんと遭遇。
ひとしきりレース内容を雑談した後にお別れ。今回、NATSUさんとも会えて嬉しかったなぁ。NATSUさんも佐渡に出るみたいなので、こちらも再会が楽しみ。
あ、NATSUさんは彩湖道満も出るんだった・・・。
備忘録
・スイム及びT1会場でサンダルは必要なかった。T1は芝生だし、スイム会場との動線もカーペットが敷いてあるのでサンダルは不要。
・プレミアム駐車場はT2に近くて便利。受付会場にも近い。そしてトイレも空いてるので待ち時間なし。次回参加するならまたプレミアム駐車場がいいかな。一般駐車場の状況は知りませんが・・・。
・プレミアム駐車場からT1会場まで自走で19分、距離は6km。
・バイクは今年から新コースになりましたが、もしこのままのコースでまた参加するならロードバイクにする。そしてDHバーも付けない。付けても握ってる時間がほとんどない。
・補給はバイクでMAURTENのドリンクミックス320とプレシジョンのPH 1000 電解質タブレット1個を溶かしたもの。ボトルは1本だけ。それでも今回は気温が低かったので飲みきらなかった。T2でランに出る前にウィダーインゼリーを1個補給。MAURTENのGEL100を背中のポケットに3つ入れて走り出したけど、結局1つも使わなかった。オモリになっただけ(苦笑)。エイドでコーラを2回、羊羹を1つ食べただけでなんとかなった。
・T1での預託には現金も少し入れておいたほうがいい。フィニッシュ会場でミールクーポン(¥500分)が使えるけど、¥500だと選択肢が限られる。
まとめ

スワコエイトピークス、いい大会でした。
今年は雨だったので・・・雨が降るとどの大会に出たとしても若干印象は悪くなりますよね(汗)。特にバイクコースは雨と晴れだとかなり印象が変わると思います。それを差し引いてもいい大会だったと思います。
バイクコースの道が荒れてたのと、ヒルクライム並みの登りがあったのは想像以上でしたが、予めそれを知っていれば対応できると思います。
平坦部に抜きづらい細い道が多かったのは対応しづらいかなぁ・・・(苦笑)。
運営はしっかりしてるし、ボランティアスタッフ(もちろんAさんも含む)の応援も激アツ。1000人を超えるボランティアスタッフと100社を超える協賛企業が一丸となって盛り上げようとしてる気概が感じられます。
かなり選手目線を考慮した良大会だと感じました。CEEPOの田中社長も似たようなことをおっしゃってましたね。素晴らしい大会だったので来年も出店確定だと。

今回は沢山の人と出会うことが出来ました。チームメイトのピロさん、NATSUさん、Aさん、すんさんとは初対面。
noriさんとも再会できたし、カスさんとも長話をすることが出来て、本当に楽しかったです。
来年は五島に出るので難しいですが、この大会はウチからも近いし、毎年の恒例行事に入れてもいいかなぁ?とも思ったりしてるくらいお気に入りの大会になりました!


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